渋谷La.mama

MAGAZINE

12/ 13 TUE

INTERVIEW

La.mamaリアルタイムクロニクルvol.48
ーユレニワとLa.mamaー

La.mamaは2022年5月で40周年を迎えた。名前の通り、いつのまにか多くのアーティストや関係者にとって、普段意識せずとも心の片隅で安心をもたらしてくれる“母”のような存在だ。〈La.mamaリアルタイムクロニクル〉では「La.mamaで過ぎた時間を振り返り、未来に積み上げていくための特集企画」と称して、アーティスト総勢40組あまりに話を聞いた。中には当時La.mamaで対バンしていたアーティスト同士もいれば、同じステージに立ってみたかった憧れのバンドまで、この場所で生まれた様々な関係性が見える。花が咲き、散っては葉となりまた花が咲く大木のように、今日も休まず文化が芽生え続けているLa.mamaの未来をこれからも臨みたい。だからここで過去を振り返り、その年輪を捉えておこう。記事は12月まで随時更新予定。vol.48ではユレニワが登場。(text:柴田真希)

 

La.mama企画のイベントもユレニワの自主企画でも出演されていますが、それぞれ一番印象的だったライブはいつでしたか?

シロナカムラ(Vo / Gt):2マンイベント形式にリニューアルを経て、La.mamaで今年6月に初めて開催した定期公演『エロス -ラバーズ編- 』。探り探りやったけど、La.mamaはライブハウスの味が凝縮されていて、胸が高鳴る気持ちいい場所なんだって実感した日です。

種谷佳輝(Gt / Cho):2019年、12月30日に出演した年末イベント『道玄坂異種格闘技戦 vol.116』です。La.mama出演はおそらく2回目だったのですが、歳の近い錯乱前戦がとてもいいライブをしていて悔しかった記憶があります!

宮下レジナルド(Ba / Cho):今年11月8日の定期公演、climbgrowとのツーマンはアツすぎましたね。そして、La.mamaのスタッフ山田さんの作る看板がパネェっす。

RENJU(Dr / Cho):今年の2月3日のThe Shiawaseとの対バンです。いつも最高ですが、その時に見たThe Shiawaseは更に最高でした。自分のことはあんまり覚えていません。(笑)定期公演『エロス』の時、いつも素敵な看板を書いてくださっているLa.mamaスタッフ・山田さんのブッキングでした。

 

看板、いつもかっこいいですね!皆さんにとって、La.mamaといえば?

シロナカムラ:楽屋。ヤバくて居心地がサイコー。

種谷佳輝:フィッシュマンズとバナナマンです!大好き!

宮下レジナルド:ライブの時の照明がえぐいカッコいいっすね。毎回楽しみにしています。

RENJU:クリームソーダ!久しぶりに飲みたい♡

 

最後にLa.mamaに一言お願いします!

シロナカムラ:おめでとうございます。俺たち100周年もお祝いできるよね?これからもヨロシクです!

種谷佳輝:40周年おめでとうございます!大好きなLa.mamaの歴史に名前が刻まれるように、これからも良いライブをしていきます!よろしくお願いします!

宮下レジナルド:40周年おめでとうございます!!これからもたくさんライブさせて下さい!!!!!!カッケェライブやりまくるっす!!!

RENJU:40周年おめでとうございます!このライブハウスに出演する度に自分の得意な部分や未熟な部分が分かっていく感じがします。自分にとって、貴重なライブハウスです。これからもよろしくお願いします!

 

ユレニワは12月31日にLa.mama 40th Anniversary Final 『CONNECT-22▷23』に出演!w / butterfly inthe stomach ← COUNTDOWN!! MINAMIS / ヨイズ / 鈴木青 詳細はこちら

 

河野太輔(La.mamaブッキングマネージャー)より

素敵なコメント、ありがとうございます。
最近話せてないけれど、毎月ライブを見ていてユレニワの成長を感じています。
みんなはユレニワというバンドをどう思い描いていますか?私はでっかい会場で音を鳴らすユレニワを思い描いています。ゆっくりと時間をかけて、解散と隣り合わせのロープを渡り切った先にそのステージはあると思っています。周りに流されることなく、自分たちの信じる音楽の道を突き進んで行ってほしいです。応援しています。

 

ユレニワ

千葉県にて結成のフォーピースバンド。衝動がむき出しになった生々しいライブパフォーマンスと、Vo/Gtのシロナカムラによる文学的かつ鮮烈な歌詞、そしてロック/オルタナを中心に据えながら、確かな音楽的素養に裏打ちされた楽曲が持ち味。
2018年12月にMASH A&R主催「MASH FIGHT! vol.7」にてグランプリを受賞。
2020年2月、初の全国流通盤1stアルバム『ピースの報せ』がリリースされ、同月のTOWER RECORDSによるレコメンド企画”タワレコメン”に選出。
2021年3月、3rd mini album『Impressionist』をリリース。
2022年6月より毎月8日に渋谷La.mamaにて2マン形式の定期公演『エロス-ラバーズ編-』を開催。
https://jureniwa.jp/

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