渋谷La.mama

MAGAZINE

08/ 25 THU

INTERVIEW

La.mamaリアルタイムクロニクルvol.9
ーSCOOBIE DOとLa.mamaー

La.mamaは2022年5月で40周年を迎えた。名前の通り、いつのまにか多くのアーティストや関係者にとって、普段意識せずとも心の片隅で安心をもたらしてくれる“母”のような存在だ。〈La.mamaリアルタイムクロニクル〉では「La.mamaで過ぎた時間を振り返り、未来に積み上げていくための特集企画」と称して、アーティスト総勢40組あまりに話を聞いた。中には当時La.mamaで対バンしていたアーティスト同士もいれば、同じステージに立ってみたかった憧れのバンドまで、この場所で生まれた様々な関係性が見える。花が咲き、散っては葉となりまた花が咲く大木のように、今日も休まず文化が芽生え続けているLa.mamaの未来をこれからも臨みたい。だからここで過去を振り返り、その年輪を捉えておこう。記事は12月まで随時更新予定。vol.9ではSCOOBIE DOのコヤマシュウ(Vo)が登場。(text:柴田真希)

 

La.mamaの40周年当日である今年5月10日『Wordplay vol.106』に出演されていましたね!対バンはひとりTOMOVSKY、南雲健太(MINAMIS)でした。

コヤマ:ライブハウスで、ギターを持って弾き語りライブをしたことが無かったのに特別な日に呼んでもらって、「おーーーナンで呼んでくれたんだろう!?」と驚きました。忌野清志郎さんやジョナサン・リッチマンのカバーをしたりほとんど人の曲でしたが、お祝いしたいなーと思ったのでオリジナル曲も演奏しました。トモさんや南雲くんと色々お話しできて、最後にみんなでトモさんの“我に返るスキマを埋めろ”を演奏できたのはとても楽しかったー!

 

新鮮なコヤマさんの弾き語りに観客も湧いてましたね!

コヤマ:こだわりのある対バンイベントに誘ってくれたのを感じて、とてもとても嬉しかったです。全力で鳴らしているバンドマンのように、全力でライブハウスしているLa.mamaはカッコE!40周年おめでとう!またやらせてください!

 

SCOOBIE DOは次回、 La.mama 40th Anniversary『PLAY VOL.109』に出演!w/ THE イナズマ戦隊 詳細はこちら

 

河野太輔(La.mamaブッキングマネージャー)より

シュウさん、コメントありがとうございます。
SCOOBIE DOに初めて出ていただいたのがLa.mamaが30周年の時なので、10年ほどお世話になっております。早いですねー。40周年の節目であるLa.mamaの設立日(5月10日)に何をやろうかなと考えた時に浮かんできたのがトモさん、シュウさん、南雲くんの目の輝きでした。音楽はもちろんなのですが、歌っている時のシュウさんの眼差しに吸い込まれそうになります。”我に返るスキマを埋めろ”のセッションは『これぞライブハウス!』というような初々しくとてもハツラツとしたステージでした。SCOOBIE DOの”イキガイ”が好きです。

 

SCOOBIE DO

オカモト “MOBY” タクヤ(Dr)コヤマシュウ(Vo)マツキタイジロウ(Gt)ナガイケジョー(Ba)
ROCKとFUNKの最高沸点“Funk-a-lismo!”貫くサムライ四人衆。“LIVE CHAMP”の名に恥じぬその圧倒的なライブパフォーマンスと、完全自主運営なインディペンデント精神があらゆる音楽ファンに熱烈な支持を受けている。https://www.scoobie-do.com/

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