渋谷La.mama

MAGAZINE

05/ 12 WED

INTERVIEW

音叉点──音楽と●●の交差点 La.mama・河野太輔 対談企画
ゲスト : Analogfish・下岡晃

「音叉点(おんさてん)」とは「1.音楽と●●が交差するところ 2.チューニングされるきっかけ」を意味する言葉である。ライブハウスでは日々沢山の音楽が鳴り、音と音が混ざり合い音色となるように、人と人が出会うことで新しい物語が始まっている。

この対談ではライブハウスでブッキングを主とし物語を紡ぐLa.mamaの河野太輔が、音楽に関わるゲストと毎回異なるテーマについて話しながら相手との「音叉点=チューニングされるきっかけ」を見つけていく。

 

第三回のゲストにはAnalogfishの下岡晃を招き、二人が好きなカレーをテーマに話してもらった。Analogfishは以前取材したLa.mamaのプロジェクト「CONNECT-20▶︎21」にも名を連ね、河野にとって「ブッキング冥利に尽きる」アーティストでありつつも、下岡個人とじっくり話す機会はなかったという。

吉祥寺のmomo curryで河野は野菜チキン、下岡は欧風チキンを注文。カレーを食べながら座敷でゆっくり話すと、2000年代初頭のバンドシーン、下岡が4月にソロ名義でリリースした「どこまでいけるとおもう?」の話からルーツとなるHIPHOP、制作活動の難しさや今後の生活についてなど話題は広がり、8月に La.mamaで開催される「Wordplay vol.95」へも繋がる対談となった。

編集:柴田真希 撮影:加藤春日 撮影協力:カレー食堂 momo curry

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