渋谷La.mama

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04/ 13 FRI

INTERVIEW

渋谷LA.MAMA PRESENTS INTERVIEW
"小林祐介 X 三船雅也"

THE NOVEMBERS x ROTH BART BARON

La.mama Booking : 河野太輔

THE NOVEMBERS と ROTH BART BARON のツーマン・イベント『PLAY VOL.55』が、来たる4月13日(金)に東京・渋谷にある老舗のライブハウス〈La.mama〉にて開催される。欧米のインディ〜オルタナティヴ・ロックに強く影響を受けながら、全く違うサウンドを奏でる2組の共演は一体どのようなものになるのだろう。そこで今回はイベント開催に先駆け、THE NOVEMBERS の小林祐介(ヴォーカル、ギター)、ROTH BART BARON の三船雅也(ヴォーカル、ギター)の対談を敢行。ライブへの意気込みについてはもちろん、お互いの音楽性についてや、目指すべきロールモデル、最近よく聴く音楽のことなど話題は多岐に及び、非常に興味深い内容となった。

Interview & text : 黒田隆憲

 

──今回、THE NOVEMBERS と ROTH BART BARON のツーマン・ライブが行われるわけですが、お2人はお互いの音楽性について、どんな見解を持っていますか?

小林:ROTH BART BARON の音源やステージからいつも感じるのは、サウンドのスケールの大きさです。それは例えば MONO にしてもそうなんですけど、僕の周りのミュージシャンの中ではダントツだと思いますね。自分たちもそうありたい。それと、彼らの音楽には聴覚以外の感覚を刺激されるようなところがあって、そういうところも気に入っていますね。

三船:嬉しいです。THE NOVEMBERS の音楽は、シンプルなようで様々なジャンルを内包していますよね。「どんな音楽?」と聞かれたときに、なかなか一言では説明しづらい。例えば90年代の日本の音楽、L’Arc〜en〜Cielのような、親しみやすく美しいメロディも持っているし、ジャーマンロックやネオアコのような、ヨーロッパのダークネスも感じる。しかも純度が高いという、そこが一番の魅力ですね。

──今回の企画者である河野さんは、この二組をどう思っていますか?

河野:僕が考える彼らの共通点は、ミュージシャンの中でも「音楽が好きな人たち」、いわば「オタクっぽい人たち」ということですね(笑)。きっと好きな音楽とか似通った部分もあると思うし、インプットしてきたものも同じだったりするはずなのに、そこへの接続の仕方……インプットからアウトプットまでの変換の部分が全く違うからこそ、全く違う音楽性になっているわけで。そこが面白いなと思ったので、今回ブッキングしてみました。

 

La.mama Booking : 河野太輔

1985年 1月生まれ。宮崎県出身。自身のバンドでドラマーとして活動後、2005年に La.mama に入社。入社後はイベントの企画制作、新人アーティストの発掘や育成、レーベル運営など活動は多岐にわたる。

 

──今回のイベントでは、ROTH BART BARON のサポート・メンバーである竹内悠馬さん(トランペット)、須賀裕之さん(トロンボーン)が、THE NOVEMBERS のステージにも加わるんですよね。これまでにも、例えば昨年8月25日の品川教会グローリア・チャペルでのライブをはじめ、何度か彼らと共演してきていますが、元々はどんなきっかけだったんですか?

小林:昨年6月、僕らの10周年記念イベント〈首 Vol.11 – Deeper Than Abyss -〉に、ROTH BART BARON と MONO を呼んだんですけど、その時に彼らのパフォーマンスを観て、「楽器のパワーってすごいな」と感動したんです。同じ「ドレミ」でも、それを演奏する楽器によってこうも風景が変わるのか、と。そのあと、品川教会でピアノとホーン2人を招いて演奏するというアイデアが浮かんだ時に、間違いなくあの ROTH BART BARON をサポートしていた彼らにやってもらいたいと思ったんですよね。

──同じホーンでも、THE NOVEMBERS と ROTH BART BARON では全く響き方が違いますが、お2人にとってホーンの役割とはどういうものですか?

小林:おそらく、人によって音色に対してのイメージって色々あると思うんですよ。例えばアルトサックスに「セクシーな夜の街」っていうヴィジュアルが浮かぶ人もいると思うんですけど、僕の頭の中では管楽器が鳴ると、ファンファーレとか青空とか広い大地とか、そういうものが浮かんでくる。あるいはシガー・ロスのような、天から紙吹雪が降ってくるイメージ(笑)。ホーンの力強さって、マッチョというよりはプリミティヴというか、ギターでコードをジャーンと鳴らしたときと、ホーン隊が一斉にブワーッと吹いた時の感動ってすごく似ているんですよね。

三船:ホーンという楽器の音色って、何故こうも人を興奮させるんでしょうね。無線機のない時代は管楽器で連絡を取ったり、軍隊を行進させるときに必要だったりしたのも、ホーンの音色による部分が大きいと思う。太鼓の次くらいにフィジカルな楽器じゃないかな。小林くんの言葉を借りればプリミティヴな楽器ということなんでしょうね。そっか、小林くんのホーンのイメージって、「ホワイトなチャーチ感」なんだろうね。

THE NOVEMBERS Live at 品川 GROLIA CHAPEL 2017.8.25 | photo : Atsuki Umeda

小林:元々やりたかったのは、実はジェームス・チャンス・アンド・ザ・コントーションズみたいな感じだったんだけどね(笑)。ああいう管楽器の使い方も大好きだから、いつかはやってみたいけど、あれをやるには僕が管楽器を演奏出来ないと無理かな。ジェームス・チャンスは誰かに譲ってはいけない役だし(笑)。

三船:それは是非、実現してほしいなあ。ROTH BART BARON の場合は、メンバーが僕と中原(鉄也:Dr)しかいなかったから、ライブをやるときには誰かに頼まなければならなくて。しかも僕がやりたい音楽は、エレキギターだけがフィーチャーされる音楽も好きだけど、大所帯のアンサンブルだったりするので、それでフレキシブルに管楽器を迎え入れたんです。ずっと一緒にツアーを回ってきて、僕らの曲をとても分かってくれているので、今では管楽器以外の楽器も手伝ってもらったりしています(笑)。欠かせない2人。

左:竹内悠馬 (trumpet):鹿児島県出身。東京キューバンボーイズに所属。Luis valle氏に師事。キューバ音楽中心に、ラテン、ジャズのライブ活動、レコーディングではCMやアニメ、映画、ゲーム音楽、アーティストのサポートなど(The Temptations、ももいろクローバーZ、近藤真彦、でんぱ組.inc) | 右:須賀裕之(trombone):2005年昭和音楽大学器楽学科トロンボーン専攻を卒業。 在学中に国立音学大学NewTideJazzOrchestra に所属し、第35回山野ビックバンドジャズコンテストにて最優秀賞受賞。 SMAP、SEKAI NO OWARI、TUBE、堂本光一、JUJU 等のツアーやレコーディングなど。2015年10月より Ska/Punk バンド KEMURI にメンバーとして参加。

 

──これは以前から是非、お2人に訊いてみたかったんですけど、いわゆる「ロールモデル」っていますか? 音楽性だけじゃなく、立ち位置や在り方という意味で、目指すべき存在は?

小林:難しい質問だな。……(しばらく考えて)これはフェティシズムに近いのかもしれないけど僕は、裸のラリーズかも知れない。ものすごく乱暴な言い方ですが、「激しくて美しい」という意味ではラリーズがダントツなんです。しかも彼らの音にはデカダンスかつエレガントな部分もあって。あと、ロックバンドとして「こうあるべき」とか「こうするといいんじゃないか?」みたいな、ルールというかしがらみというか、自分が煮詰まって色々考え始めてしまった時に、ちゃぶ台をひっくり返してくれるのがラリーズなんですよね。「そもそも、そんな余計なこと何も考えてなかったじゃん、この人たち」って。初心に立ち返らせてくれる存在です。

三船:僕が今、頭の中に思い浮かんだのは、デヴィッド・バーン、デヴィッド・ボウイ、ニール・ヤング、それから細野晴臣さんです。ボウイはもう死んじゃったけど、年を重ねながらも常に変化を恐れず、現役で活躍し続けている、し続けてきた4人ですよね。「変化を恐れない」わけだから、時々大失敗をするんだけど(笑)、彼らを見ていると年齢とか音楽歴とか、そういうのはどうでもよくなってくる。自分が迷子になった時は、この人たちが歩んできた道のりを思い出し、自分の立ち位置を確認するというか。灯台のような存在ですね。

小林:ROTH BART BARON は早い段階から海外に目を向けていたというか、最初のアルバムも海外レコーディングだったじゃない? 僕も前から行きたいと思いつつ、なかなか踏み出せないでいて。このままだと「海外へ行く行く詐欺」みたいになりそうな気がするんだよね(笑)。海外で一旗あげようとか、そういう感じじゃなくて三船くんたちみたいに「フラットな感覚」で世界を広げていきたいと思っているんだけど、ついつい目の前にあることに根を詰め過ぎてしまう自分に、ちょっと悩んでいるんだけど。

三船:うーん、例えば一度、小林くんだけとか、メンバーも一緒でもいいけど、音楽は関係なく1 週間くらい行ってみたらどうだろう? 韓国で乗り換えれば、1 人6万くらいでイギリスまで行けるし、みんなで Airbnb に泊まれば大した金額じゃないし。向こうでライブを観てくるだけでも、何か開けるかもしれないよ。

小林:確かにね。行くならちゃんと、自分が大切にしている音楽で関わりに行こうとしているのが、逆に「足かせ」になったりしているのかも知れない。

三船:うん、もっと気楽に構えていいんじゃないかな。「このライブが見たい」とか「このレコード屋へ行きたい」とか、まずはそのくらいの動機でまずは行ってみるのが良いと思う。THE NOVEMBERS はさ、高校時代の仲間とバンドを組んで、10年間やってきて今どんな感じなの?

小林:どんな感じ?(笑)

──最近は、ミュージシャンズ・ミュージシャン的な存在にもなっていますしね。川谷絵音さんや、PELICAN FANCLUB のエンドウアンリさんが THE NOVEMBERS からの影響を公言していますし、先日インタビューした Plastic Tree の有村竜太朗さんは「いつか対バンするのが夢」と仰っていました。自分たちの立ち位置みたいなものは意識しますか?

小林:どうだろう……あまり意識したことはないけど、自分もデビューした頃は憧れのバンドがいて、「かっこいいな、俺もああいうことやりたいな」と思っていたから、僕らを見てそういう風に思ってくれる人たちがいるのは嬉しいことですね。

──立ち位置についてお聞きしたのは、何者でもなかった時より今の方が、作品を発表する時に何かしらのプレッシャーを感じることはあるのかなと思ったんです。

小林:例えば作品を作る時、「前よりもいいものを作ろう」というテーマを掲げてしまうと、作るたびにハードルがどんどん上がって行って、ただ苦しくなるだけだと思うんですよ。「過去の自分を超えたい」というふうに考えたことは、もちろん僕もあるんですけど、それより「今の自分にできるベストを尽くす」ということの方が大事だと思うようになって。

──なるほど。

小林:さっき、三船くんがロールモデルに挙げていたミュージシャンたちもそうじゃないですか。自分の過去の亡霊に囚われ、現在見るべきもの、作るべきものを保留しちゃっているような人たちとは、明らかに違いますよね。10代の時にしか作れない特別なものがあるように、50代になって初めて作り得るものもある。今日しか作れないもの、明日になったら出来ることだってあるかも知れない。だったら、今この瞬間に出来ることを、愚直にやるしかないしその方が楽しいんじゃないかと。

──それって、ものづくりだけでなく生き方そのものの大事な考え方だと思いました。「昨日の自分より、今日の自分の方が良くなっているはず」と思っていたら生きるのが辛いですよね。

小林:そうなんですよ。それよりも「今日を丁寧に生きよう」「今日しか出来ないことにベストを尽くそう」「今日、この人に会ったらこう伝えよう」と思いたい。自分で課したハードルに苦しまされるのは勿体無いし、そんなに人生って堅苦しいものじゃないよなって。そう思えるようになった心を、これからもちゃんと守っていきたいですね。

 

──もし、デヴィッド・ボウイやニール・ヤングが、「前の作品よりいいものを」と考えていたら、あんな大胆な変化は遂げられなかったかもしれないですね。前の自分を「超える」のではなく、「壊し」てゼロから立て直す、スクラップ・アンド・ビルドの精神があったからこそ、失敗を恐れず進んでいけたというか。人生も同じで、失敗を恐れて毎日びくびく過ごすよりも、たとえ一度や二度つまずいてもいいから、毎日を伸び伸びと生きたいと改めて思いました(笑)。

三船:ある時、ルー・リードがタクシーに乗っていたら、ヴェルヴェッツの曲がかかったんですって。その時に彼は「いい曲だなこれ、どうやって作ったのか全然思い出せないけど」と思ったエピソードが僕、最高に好きなんですよ(笑)。そういう風になりたいですね。

小林:「過去の自分は他人」っていうことだよね。ニール・ヤングとか、『トランス』を出したテクノ時代の自分をどう思ってるんだろう(笑)。

──(笑)。最近、お2人が気になっている音楽は?

小林:パッと思いついたのは、くるりの新曲「その線は水平線」。とにかく音が素晴らしくて。彼らの音は元々好きだったし、「気持ちいい音だな」と感じていたはずなんですけど、この曲はギターがなった瞬間に「あ、これずっと聴けるな」と思った。本当にいい音って、それだけで時間の経ち方が違うんですよね。それと、Klan Aileen の「脱獄」という新曲も良かった。松山(亮)くんは、自分の欲しい音というものが明確にあって、それを世に発信している自覚を持っている人だなと。

三船:こないだ、サーストン・ムーアのオープニングアクトで初めて Klan Aileen を観たんだけど、ロンドンのライブハウスとか行った時にみんながお酒飲んで、好き勝手に騒ぎながら聴いている、あのガシャガシャっとした雰囲気を思い出したな。ホステスのプラグさんは、そんな海外のライブハウスの絵を日本でも見たくて、彼らとサインしたのかもしれないって思った。

──三船さんは?

三船:僕は、去年はダーティー・プロジェクターズのセルフタイトル作をよく聴いていました。その前の年にフランク・オーシャンが『Blonde』をリリースして、US インディ界にも衝撃が走り、色んなアーティストたちが変化を余儀なくされて。上手くいった人もいれば、失敗した人もいる中で、彼らはうまい立ち位置を見つけたんじゃないかなと思います。フリート・フォクシーズも、ジョシュ・ティルマンが抜けて一時期はどうなるかと思ったけど(笑)、昨年のアルバム『Crack-Up』も、先日の来日公演もすごく良かったですよね。

小林:そうだ、三船くんも参加した岡田拓郎くんの『ノスタルジア』も素晴らしかったよ。コーネリアスの『Mellow Waves』も、音響芸術として楽しめましたね。聴覚以外の感覚に変換されるような音というか……それは BORIS のライブの時でも感じることなんですけど、音が持っている可能性というのを、無意識のうちに「聴覚」だけに狭めないように気をつけなきゃって思いますね。

──「聴覚以外の感覚に変換されるような音」って興味深いですね。確かに、「聴くとお腹が空く音楽」ってあります。例えば、「この音触れそうだな」って思うのは触覚を刺激されているわけだし、音が移動すると視覚で追っているような錯覚を起こしますよね。

小林:あ、僕は渋谷慶一郎の音楽を聴くとそうなります。あと『ドラえもん』でのび太が歩くときの効果音も、すごく美味しそうなんですよ!

(一同笑)

──話は尽きませんが、今回のイベントに期待することを最後、河野さんにお聞きしたいと思います。

河野:僕の中で ROTH BART BARON と THE NOVEMBERS は、いつも「いい意味」で期待を裏切ってくれるバンドなんですよね。今回、ホーンが入ってくるというのも、どうなるのか想像できそうで出来ないというか。どんな裏切りがあるのか楽しみにしています。

三船:「裏切り」って、イベントタイトルとしてもいい響きですね。THE NOVEMBERS っぽいし(笑)。

──今回、両方のステージに同じホーン隊が立つわけだから、「バンドによって、響き方がこうも変わるのか!」ということが如実に分かりますよね。

小林:確かに!

三船:そんなところも楽しんでもらえたら嬉しいですね。

photo : ハギワラヒカル

LIVE INFORMATION

La.mama presents “PLAY VOL.55” THE NOVEMBERS x ROTH BART BARON

2018.4.13 (Fri) OPEN 19:00 / START 19:30 , Advance ¥3,500 +1D

 

 

THE NOVEMBERS

Yusuke Kobayashi / Vocal & Guitar, Kengo Matsumoto / Guitar, Hirofumi Takamatsu / Bass, Ryosuke Yoshiki / Drums

2005年結成のオルタナティブロックバンド。2007年にUK PROJECTより1st EP「THE NOVEMBERS」でデビュー。様々な国内フェスティバルに出演。

2013年10月からは自主レーベル「MERZ」を立ち上げ、 2014年には「FUJI ROCK FESTIVAL」 のRED MARQUEEに出演。海外ミュージシャン来日公演の出演も多く、TELEVISION,NO AGE,Mystery Jets,Wild Nothing,Thee Oh Sees,Dot Hacker,ASTROBRIGHT,YUCK等とも共演。

2015年10月にはBlankey Jet CityやGLAYなどのプロデュースを手掛けた土屋昌巳を迎え、5th EP「Elegance」をリリース。2016年は結成11周年ということで精力的な活動を行い、Boris,Klan Aileen,MONO,ROTH BART BARON,ART-SCHOOL,polly,Burgh,acid android,石野卓球,The Birthday等錚々たるアーティストを次々に自主企画「首」に迎える。2016年9月に6枚目のアルバム「Hallelujah」をMAGNIPH/HOSTESSからの日本人第一弾作品としてリリース。11周年の11月11日新木場スタジオコーストワンマン公演を実施し過去最高の動員を記録。2017年FUJI ROCK FESTIVAL WHITE STAGE出演。

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ROTH BART BARON

三船雅也 (vo/g)、中原鉄也 (dr) による東京で結成された folk rock band。2014年、1st AL『ロットバルトバロンの氷河期』を真冬のフィラデルフィアで制作。2015年、2nd AL『ATOM』をカナダ・モントリオールのスタジオにて現地ミュージシャンとセッションを重ねレコーディング。

日本国内のみならず US・ASIA でツアーを行うなど精力的にライブ活動を展開し、大型 Music Festival にも数多く出演。サマーソニック、フジロック、ライジングサン、朝霧 JAM 等、野外ステージにてその音楽性を発揮、多くの聴衆を魅了している。 2016年12月には恵比寿 LIQUIDROOM にて単独公演「BEAR NIGHT」を開催し、バンド史上初 9人フル編成による圧巻のステージを披露、大歓声のもと1年を締めくくった。

2017年はキャリア初、クラウドファンディング・キャンペーンにより UK・ロンドンにて EP 盤を製作、この秋に待望の新曲 ”dying for” を発表。2018年3年ぶり待望の 3rd AL 発表予定。

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