渋谷La.mama

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02/ 11 THU

【新連載】音叉点──音楽と●●の交差点 La.mama・河野太輔 対談企画
ゲスト:ライブペインティングパフォーマー・絵描き 近藤康平

「音叉点(おんさてん)」とは「1.音楽と●●が交差するところ 2.チューニングされるきっかけ」を意味する言葉である。ライブハウスでは日々沢山の音楽が鳴り、音と音が混ざり合い音色となるように、人と人が出会うことで新しい物語が始まっている。

この対談ではライブハウスでブッキングを主とし物語を紡ぐLa.mamaの河野太輔が、音楽に関わるゲストと毎回異なるテーマについて話しながら相手との「音叉点=チューニングされるきっかけ」を見つけていく。

第一回のテーマは「旅」、ゲストにライブペインティングパフォーマー・絵描きの近藤康平を招いた。近藤が描くどこかの情景と音に色を乗せるパフォーマンスは、観る人に一時の旅をさせてくれる。音楽を聴く行為もまた一種の旅である。設営を終えたばかりの個展会場で、旅先で偶然出会った2人を想定して話してもらった。

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